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石器文化研究会 シンポジウム
from 黒く光る石と黒く動く虫

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南アジア先史・原史考古学への道:先取り編「平原と丘陵の対立」

ナイフ・シンポ予稿集、ほぼ終わりましたよ。明日、ほぼ入稿です。

 さてシンポ予告編の続きを書こうと思っていたのですが、遠くインド・プネーから刺激的な記事が届いたのでちょっと脱線。南アジア先史・原史考古学への道:先取り編「平原と丘陵の対立」_a0186568_21283840.jpg
 右は、World Wind:NASAが作った究極の衛星地球儀ソフトで取得作成した、パキスタン主要部の衛星画像です。中央上のオレンジ破線サークルが、RHDの所在するゴーマル平原およびバンヌー盆地。インダス右岸に沿ったスレイマン山脈の山裾の扇状地帯です。左下の同じくオレンジは、メヘルガル遺跡のあるカッチー平原。濃紅がバローチースターン丘陵。緑がモヘンジョ・ダーロのあるシンド北部、水色がハラッパーのあるパンジャーブ西部、どちらも平原部ですが、前者は曲流平野、後者は段丘地形です。
 インダス文明以前、主要な遺跡が展開するのはおもにオレンジ~濃紅の地域。一方、2大都市をはじめ文明期前半の中心は、もちろん水色~緑の平原部です。
 この画像でもはっきり分かるとおり、基本的には乾燥地域の中を、ヒマラヤ(左上側)を水源とするインダス川の流域にだけ緑の帯が伸びています。今日のパキスタンにおいても、重要な穀倉地帯です。

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by asiansophia | 2011-01-05 22:25 | 南アジア考古学/SA Arch.

今朝の奥多摩

今朝の奥多摩_a0186568_11142955.jpg
 おはようこざいます、といってももう昼前ですが。職場は、まだお休み。予稿集、最後の追い込み中です。
 自宅のドアを開けると、奥多摩の山々が視界に飛び込んできます。真正面は大岳山でしょうか?よく晴れている日は丹沢~富士山も見えるのですが、画面左手の神社の境内の木立にはばまれて写真は無理です...
この冬は、12月前半にいきなり冠雪して驚きましたが、その後はさっぱりですね。
 息子×2は今朝も元気に登園しました。朝、家を出るそぶりを見せると揃って玄関に殺到するのが笑えます。ドアの前だけ満員電車状態...
 息子2は、まだ支度はすべて親がするので、先生に渡してくるだけ。さっと済みます。問題は息子1。保育園へ行くのは好きなのですが、玄関に入ってから、数々の遅延行為。たとえば、
 ①下駄箱の上履きと外履きをチェックして同級生の誰がもう来てるのか確認
 ②廊下の掲示物(写真入の子供ニュース)を一つずつチェック
 ③教室前の同級生の上履きをそろえて並べ直す
 ④教室内で同級生のコップの向き(口が上か下か)を全部そろえ直す、などなど...
 ちなみに今朝は、③+④のコンボでした。時間に余裕がある時は、まぁ適当に相手してればいいのですが、焦っているとついつい「早く」と言ってしまいます。でも、機嫌を損ねるとアウト。
 それでも、保育園行きたくないとか、逃げ出すとかしないだけいいのかもしれません。
 なお、やってることは、細かくて几帳面に見えるかもしれませんが、興味が向いたことだけです。ほかは、何でもやりっ放し、出しっ放し...(涙)
by asiansophia | 2011-01-05 11:27 | 日々のできごと/ Daily life

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その4) インダス文明と石器研究2

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その4) インダス文明と石器研究2_a0186568_3393283.jpg南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その4) インダス文明と石器研究2_a0186568_3392422.jpgどうも考古学ネタばかりですが...遠くインドから見に来てくれる方もいらっしゃるので、こちらも続きを
左は2006年8月、右は2006年12月~2007年1月滞在時の写真です。左写真の前列中央右、右写真の中央は、博物館の館長でもあるProf. Taj Ali。イスラム建築の専門家です。右写真の右から2人目は、Faculty of Arts and Humanitiesの学部長(Dean)のProf.M.Farooq Swati。ガンダーラ美術の専門家です。
K学院大のK先生、地球研のUさん、Indus-SaraswatiことKさんは両方に写ってますね。私は、右の写真にいますよ。
 さて、インダス文明以前あるいはインダス文明形成過程の石器研究の話題です。当該時期・段階については、文明成立に至るまでの諸文化の編年と相互関係、そして文明に至る系譜への文化史的な興味が主流なので、土器や土偶、印章などが研究対象として選ばれるのは必然です。石器についても、組成や形態的・技術的特徴にもとづく文化史的アプローチがなされています。唯一、フランス隊のみが、製作技術、とくに技法復元や動作連鎖に焦点を当てた研究を行なっています。
 私自身のRHD石器群の観察では、製作技術、技法も視野に入れつつ、石材利用、とくに遺跡における消費形態に照準を絞ることとしました。というのも、一定数の資料を観察した時点で、石器形態、あるいは技法と石材との相関性が窺えたからです。
(続く)
by asiansophia | 2011-01-05 03:57 | 南アジア考古学/SA Arch.

「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」予告編(part3)

preceramicさん担当部分も無事合流しました。しかしながら、CS5のフォント、スタイルなどの変更点がよく分からなかったので、結局CS3でフィニッシュです。実は、まだ全部できてないのですが...まぁ、もうできたようなもんです(たぶん)
「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」予告編(part3)_a0186568_351778.jpg右は、表紙見本です。もう少し黄緑系になるかも。明日(もう今日ですね)、印刷屋さんと相談です。
3点の石器は、60年前(1951年)、東京都茂呂遺跡A地点(板橋区)から出土した、“元祖”ナイフ形石器です。杉原荘介らは、これらの石器をもって、ヨーロッパ後期旧石器時代と対比し得ると判断したのでしょう。以後、日本列島における旧石器時代研究の第1期-編年の確立期-は急速にあゆみを進めます。

 さて、part2の続きです。
 課題その2をふまえて、シンポジウムの第2部を設定しています。このため、ややもすると「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化」との結びつきが分かりにくいテーマ・タイトルと受け取られかねないところもあるかと思います。しかしくり返しになりますが、それは、「ナイフ形石器」そのものを研究の目的とするのではなく、「ナイフ形石器」を対象として、過去の生活や社会を照射するためのいくつものアプローチ方法を議論することが目的だからなのです。
 そして、そこからさらに新たな課題がたちあらわれます。
 「ナイフ形石器」あるいは「ナイフ形石器文化」をもう一度定義するにあたって、あらためてその範囲を考え直さなければならないのではないか?という問いです。
 今回のシンポジウムでは、まず第2部において、「ナイフ形石器の出現/あるいはナイフ形石器以前」という問題群と、「ナイフ形石器の終末・終焉」という問題群についてアプローチしていただきます。どちらもきわめて重要な課題であり、基調報告にもとづいて、それぞれ各地域の様相とその理解について議論を交わす必要があるところです。しかしそれでは、2日間ではすまなくなってしまいますので、今回は問題提起・導入にとどまるでしょう。それでも、討論においてさまざまな見解が飛び出してくれば、それだけでも成功なのではないかと考えます。どうでしょうか?

さすがにもう寝ないともたないので、part4に続く、ということで...それではおやすみなさい...zzz
by asiansophia | 2011-01-05 03:22 | 旧石器考古学/Palaeolithic

粉条顛末・息子2の読書

昨晩の粉条、一晩たったらすっかり硬くなってしまいました。レンジでチンしてもだめ...どうも、細い春雨とは勝手が違うようです。または、なにかいい方法があるのか...

ところで、息子2は最近ようやく、ストーリーを追って絵本を読めるようになりました。
きっかけはこの本です。↓
おばけのコンサート (幼児絵本シリーズ) たむらしげる
「とんとんとん」とドアをノックして、つぎつぎにおばけが登場するのがたまらない様子。ひとりでも、ページをめくりながら「とんとんとん」とくり返してます。
ちょっと前までは、電車とか飛行機とか動物とか、特定の絵・写真に反応するだけでストーリーはまったく無視してたのに。見ていて面白いものです。
そういえば息子1のときはこれ↓
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) 安西水丸
分かりやすい擬音と場景のくり返しが印象深いのでしょうか。

息子1は保育園へ行って帰ってくると食欲1.5倍増です。そして2人そろってさくっと寝ました。
さて、予稿集の仕上げですよ。
by asiansophia | 2011-01-04 21:47 | 日々のできごと/ Daily life

「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」予告編(part2)

保育園も再開したので、今日明日は平穏の中、予稿集最後の追い込みです。ただし、PM17:30まで限定...
ちなみに息子1は保育園ラブなので、登園できなくなることをいたく恐れています。息子2は、朝、先生に引き渡した時は怒っていましたが、すぐになじんでました。たっぷり、遊んできてください。

 さて先日の記事ではあまりにも前のめり過ぎたので、少し反省。編集作業の合い間に、もう一度、シンポジウムの論点を整理したいと思います。
課題その1:ナイフ形石器の定義・分類をめぐる問題
 主要な論点はナイフ形石器の範囲:これを論じるためには、ナイフ形石器だけでなく、ほかの剥片石器も含めた素材・加工・形をめぐる検討が必要。言い換えるならば、「ナイフ形石器」に閉じた議論、あるいはあらかじめ「ナイフ形石器」の範囲を措定する議論では、いつまでたっても循環から抜け出せないのではないか?という問題意識です。
課題その2:ナイフ形石器・ナイフ形石器文化研究の方向性
 今回のシンポジウムでは、遺物としてのナイフ形石器そのものだけを扱った発表がありません。これは石器研究、石器形態研究の軽視ということではありません。上記の課題その1と連動して、「ナイフ形石器とは何か」を論じるためには、その製作・使用に関する背景、すなわち生活、社会を見据えなければならないと考えるからです。たとえば「石鏃」のように、形態や技術は共通していても、それを作り・使った社会とその生業形態は多様な場合があります。石器形態の決定要因は、より機能的・技術的な側面が強く、それ自体が異なる生活や社会(いわば文化)ごとに異なったあり方(かたち)を示すというものではないのです。したがって、まずはじめに、石器そのものの分類をし、ほかとは異なるものを取り出して「文化」と捉えるのではなく、石器そのものの特徴に関する分析と、生活や社会を反映するそのほかの要素・属性の分析の双方向から、あらためて「ナイフ形石器」の時代性を検討するべきではないかと考えるのです。
(続く)
by asiansophia | 2011-01-04 14:04 | 旧石器考古学/Palaeolithic

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その3) インダス文明と石器研究1

 石器チーム(構成員は限りなく1人)が対象としたラフマーン・デーリ(Rehman Dehri:以後、RHDと略記させていただきます)遺跡は、パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州南部のデーラ・イスマイル・ハーン県にあります。インダス川中流右岸に広がるゴーマル平原の一角です。周囲4キロに及ぶ囲壁をもち、ペシャワール大学により発掘調査が行なわれました。その成果はAncient Pakistan誌(vol.6,vol.10)に報告されています。インダス文明の前段階の大規模集落で、文明期に至り廃絶されたと考えられています。
南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その3) インダス文明と石器研究1_a0186568_21531914.jpg 出土品は多彩で、彩文土器、土偶、印章、金やラピスラズリ、象牙製などの装身具が多数。もちろん石器もあるのですが、宗臺秀明さんによる考察(「石器よりみたるハラッパー文化の形成」『インド考古学研究』第7号, 1984、「ラフマーン・デーリー遺跡出土石器群の性格」『インド考古学研究』第13号,1990)を除くと、まったく報告されていません。ペシャワール大学に留学されていた宗臺さんにお聞きしたところ、どうも私が資料を手にした2004年末の状態は、宗臺さんが資料を扱われていた当時のまま=十数年にわたって誰も触っていない状況だったようです。
南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その3) インダス文明と石器研究1_a0186568_22213856.jpg 石器の軽視または無視(?)はRHD遺跡に限ったことではなく、膨大な量の石器が出土しているかのモヘンジョ・ダーロ(現地の博物館に山積みにして展示されています)にしても、いくつかの写真と論考を目にすることができるだけです。後述(予定)のとおり、メヘルガル(Mehrgarh)遺跡におけるフランス隊、ローフリー丘陵(Rohri Hills)におけるイタリア隊などによる、限られた取り組みがあるだけです。
 それではこの資料を前に何ができるのか?とりあえず、収蔵庫の中から見つけられるだけの石器を集めてきて、分類(形態、石材)、計測(長さ・幅・重量など)、観察(打面、そのほかの技術属性など)をひたすらPCに打ち込みつつ、合い間に実測、写真撮影を行なうことにしました。ところがこの時点では、実際のところ、作業の成果について何の見通しもなかったのです...(続く)
by asiansophia | 2011-01-04 06:00 | 南アジア考古学/SA Arch.

粉条・米反*条

粉条・米反*条_a0186568_21104883.jpg粉条・米反*条_a0186568_21105717.jpgお正月三が日も終わりです。明日から仕事の方も多いかと思います。お疲れ様です。
朝、息子×2と家の目の前の郵便ポストに年賀状を出しに行ったところ、そのまま1時間以上帰れませんでした...
さて右の写真は、変り種の春雨。きしめんみたいに平たくやや厚手です。けっこうな歯ごたえ。ただし戻すとすぐにくっつきます。鍋底にも貼りつくし、なかなか大変。ちなみにこれは、近所のアジア食品店で購入しました。一昨年、台湾に行った時に滞在した台中近辺は客家が多いということで、郷土料理のひとつに美濃米反*条(*米偏に反)というのがありました。帰国して近所にも売ってるぞ、ということで買ってみたものです。
ところが、な、なんと!いまググってみたところ、米反条は粳米粉を使った麺だということ。写真の粉条は緑豆とエンドウ豆の澱粉製です。違うものだった...
粉条・米反*条_a0186568_21111336.jpgまぁ、こちらもおいしいです。今日は、奥さんが鶏肉、野菜といっしょに甘めのしょうゆ味に炒めました。
こちらは息子2。お気に入りのオモチャを並べてお店を開いているところです。息子1は一列に並べるのが好きだったけど、息子2は隙間なくびっしり並べるのが好き。保育園でのシール貼りでは、一ヶ所に重ねて全部貼ってた。
彼らの行動は見ていて飽きないです。まぁ、自分もこんなんだったのだろうけど。
by asiansophia | 2011-01-03 21:31 | 日々のできごと/ Daily life

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その2) 博物館での日々

 話題があちこちに飛んで申し訳ありません。
 そもそも南アジア考古学についてはまったくの門外漢だったのですが、2004-05年に、東海大のK先生に連れられてペシャワールを訪れたのがきっかけでした。この時、館蔵資料の調査(計測・実測・写真撮影)が許可され、土器チームはグムラー遺跡、石器チームはラフマーン・デーリ遺跡の資料を収蔵庫から引っ張り出してきて作業にいそしむことになったのです。
 そして日々、朝から午後2時まで、博物館の一角で資料と向き合い、作業を続けました。
その経過と成果についてはまた後ほど。南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その2) 博物館での日々_a0186568_2318868.jpg南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その2) 博物館での日々_a0186568_23182791.jpg









南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その2) 博物館での日々_a0186568_23201538.jpg 写真はペシャワールの定宿のすぐ近く、Rahman Baba Rd.とOld Bara Rd.の交差点付近。ケバブ屋さんとサモサ屋さん、ナン屋さんです。Saddar方面まで食事に出ない日の昼食は、ここで買って宿でケバブ・サンド。その後は、昼寝or資料整理(計測データ・写真の整理、実測図のトレースなど...)の日々でした。
by asiansophia | 2011-01-03 06:00 | 南アジア考古学/SA Arch.

週末1,000円渋滞

実家その2へ行ってきました。お隣の市で妹(=息子×2の叔母)を拾ってC2経由で片道60km、1時間くらい、かと思っていたら、な、なんと...4号線は高井戸入口から永福料金所先までびっしりの渋滞...幸いそこから先はすいすいだったのですが、5号線も対向車線(=上り)は大渋滞。渋滞情報を見ると、高速各路線とも上り線はみなアウト、首都高はさらに事故・規制でひどい状況...
そういえば昨日、義弟一家が松戸から川崎まで3時間かかったと言っていたなぁと思い出したのはすでに板橋本町を過ぎた頃。そうです、今年は年末年始も週末だけが一律1,000円(ETC車のみ)で、帰省ラッシュが1/2に集中するのではとの予測だったような...
まぁ近距離なので、1時間で着くところが2時間弱くらいだったという程度なのですが...息子2は車が止まる、ないしはノロノロになると激しく怒るのです(涙) そういえば息子1も1歳前後はそうだった...信号待ちのたびに大激怒でしたよ。
とまれ、無事実家2に到着。お昼ご飯を食べると息子1はさっさと近所の公園へ。
週末1,000円渋滞_a0186568_22275559.jpg週末1,000円渋滞_a0186568_22311766.jpg









週末1,000円渋滞_a0186568_22313033.jpg彼は一度行った場所にある公園・遊具・オモチャなどをほぼすべて覚えているという特技(?)の持ち主なのです。
ただ、今日は、左上の写真の遊具(犬の顔がついている)が、彼的にはライオンとして記憶されていたらしく、散々遊び倒した帰り道に「ライオンだと思ったんだけどなぁ」と呟いていました。
さてこの特技、将来、何か役に立つと良いのですが...
ちなみに赤い帽子は、知る人ぞ知るAPA3rdハット(赤バージョン)です。って知らないか、誰も

帰り道は、事前にVICSで渋滞情報を確認。おぉ、午後になってさらにすごいことになってるなぁと思いながらAll下道(R463~志木街道~新小金井街道)。だいたい1時間半。多分正解。途中、陸橋から見た関越道上りは...渋滞に巻き込まれた方、お疲れ様でした。

そして帰宅すると、下妻方面からシンポジウム予稿集の校正が終わりましたとの報せ。初日の出の前に送りつけた非常識な仕事の依頼を迅速にこなしてくれたことに感謝感激。うれしさの余り、追加の校正をお願いしちゃいます。
もちろん、私もこれから編集作業ですよ。多分...たかが往復110km程度の運転でもう眠くなったなんてことは...ない...はず...zzz
by asiansophia | 2011-01-02 23:04 | 日々のできごと/ Daily life