人気ブログランキング |


カテゴリ

PJAM2012
3.11 Earthquake
Archaeology(English)
India2011
日々のできごと/ Daily life
アジア/ Asia
おでかけ/ Japan
南アジア考古学/SA Arch.
野川・多摩川/RegionalStudy
旧石器考古学/Palaeolithic
砂川・武蔵野台地北部
考古学(ジオ)
考古学(いろいろ)
雑記

最新の記事

ブログ移転のご案内
at 2012-08-15 01:41
PJAM2012#19 ハイ..
at 2012-04-07 20:00
PJAM2012#18 ヴィ..
at 2012-04-06 20:00
PJAM2012#17 砂漠..
at 2012-04-05 20:00
PJAM2012#16 フェ..
at 2012-04-04 20:00

最新のトラックバック

石器文化研究会 シンポジウム
from 黒く光る石と黒く動く虫

以前の記事

2012年 08月
2012年 04月
2012年 03月
more...

ライフログ



Ninja analyse

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

2011年 01月 21日 ( 3 )

マラッカ紀行(その11) 昼食を探せ!

 リバークルーズを満喫したら、お昼ご飯の時間です。
マラッカ紀行(その11) 昼食を探せ!_a0186568_2271686.jpg 初日は、昼夜2食中華だったので、今日はちょっと目先を変えて、マラッカならではのババニョニャ料理(マレー系と中華系のミクスチュア、こちらを参照)などを試してみたいなぁ、などと考えつつ、ホテルと商店街が並ぶ北側の地区へ。
 リバークルーズ乗り場の近くからタクシーを拾って北へ。大した距離ではないけれど、結構渋滞。しかも一方通行の狭い道を2台譲らずに並んで走ったりして...1キロ弱で15RM(約443円)。メーターではありません。どうやら、比較的客がマラッカ紀行(その11) 昼食を探せ!_a0186568_2219353.jpg多そうなところで待っているのは近距離15RM、暇そうなところで待っていると同程度の距離でも10RMでした。15RMは、交渉の余地ありだったのかもしれませんね。
 で、タクシーを下りると、ドームのあるマスジド(モスク)が見えました。ミモザホテルの南側です。
 辺りは服飾品街。インド系にくらべて、中華系のお店はディスプレイも商品も派手。金色のマネキンが輝いています。
 ところで、このアーケードがベビーカーには難関。お店とお店の間に無意味に段差があったり、店内とひと続きで商品が並べられていたり、かと思うとシャッターが下りてるお店の前は自転車・バイクがぎっしり停めてあったり...でも、通りづらいからと言って車道に下りるともっと危険です。台湾でも、中国でも苦労しましたが、ここも同じでした...
 

More
by asiansophia | 2011-01-21 23:18 | アジア/ Asia

『石器文化研究』16号刊行す

『石器文化研究』16号刊行す_a0186568_205826100.jpg 以前にも紹介しましたが、明日、シンポジウムの予稿集を収録して刊行される『石器文化研究』16号の表紙見本です。レザック80つむぎの「わかくさ」になりました。見本より、もう少し薄緑な感じでしょうか。
 本日午後、無事納品されたとの知らせを受けました。まだ、実物は手にとっていないのですが。
 さて、いよいよ明日、明後日、シンポジウム本番です。
 何よりも、活発な意見の交換、議論の深化を期待します。

 懇親会場はほぼいっぱいのようですが、シンポジウム会場にはまだ余裕がありそうです。どうしようか迷っている方、明日、明後日と時間が空いている方、とにかく少しでも興味を抱かれたら、ぜひ、お運び下さい。
 研究会スタッフ一同、お待ちしております。
by asiansophia | 2011-01-21 21:15 | 旧石器考古学/Palaeolithic

「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」 シンポジウムに向けて

 何だかんだと、あっと言う間にシンポジウム前日になってしまいました(汗)
 本ブログの記事は、研究史の初期、シンポジウム第1部でストップしたままです。申し訳ない...
 おかげさまで、多数の方の参加申し込みをいただいております。たぶん、当日お見えになる方もいらっしゃるでしょうから、それなりの盛会になるのでは? と期待しています。
 さて、ここまでブログ上で、私個人の見解を書き連ねてきました。もちろん、これがシンポジウムの趣旨であり方向性である、と言うつもりは毛頭ありません。シンポジウムのサブタイトルにもあるとおり「概念・実体を問い直す」ことが重要だと考えているからです。ブログ記事、あるいはシンポジウムそのものが(発表いただくみなさまには失礼かもしれませんが)、叩き台、いやむしろ叩かれ台であるべき、だと考えます。叩いて、叩かれて、そこから抜け出して伸びてきたものが、次代の研究の道筋を切り拓くはずです。
 個人的には、あらかじめ見定めたお題目を「みなさんご唱和下さい」というのは願い下げです...と言ったら言いすぎでしょうか?

More
by asiansophia | 2011-01-21 12:57 | 旧石器考古学/Palaeolithic