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石器文化研究会 シンポジウム
from 黒く光る石と黒く動く虫

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2011年 01月 17日 ( 6 )

シンポジウム第1部 「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」

 予告編Part4から、私自身の研究史の見方に脱線してしまいました。
 ここでもう一度、シンポジウムの構成に戻りたいと思います。
 第1部では、学史、研究史からの「見直し」を企図します。西井幸雄さんによる「「日本旧石器時代」とナイフ形石器・ナイフ形石器文化」は、旧石器時代研究を、日本考古学史と同時代社会史との接点から見直そうという試みです。 その概要はすでに考古学研究会東京例会・石器文化研究会合同シンポジウム「考古学の方法論を見直す-形式・境界・時代-」でも発表されています(くり返しですが、予稿集は完売してしまいました。すみません)。
 合同シンポジウムでの討論でも話題となりましたが、学問・研究の歴史と同時代社会史は結びつくのか? あるいは結びつけるべきなのか? 議論が分かれるところだと思います。しかし前回までの記事に関連する研究史の初期だけでもさまざまな課題があります。

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by asiansophia | 2011-01-17 22:31 | 旧石器考古学/Palaeolithic

よくある光景...

よくある光景..._a0186568_21223540.jpgよくある光景..._a0186568_21224954.jpg








夕食後、ふと見ると... まぁ、よくあること... まだ大したことない...

by asiansophia | 2011-01-17 21:28 | 日々のできごと/ Daily life

「ナイフ形石器文化」の成立

「ナイフ形石器文化」の成立_a0186568_14463711.jpg さて、1959年以降、「ナイフ形石器」に組み込まれたのは「切出形石器」、瀬戸内地方の「横剥ぎナイフ」だけではありませんでした。あとふたつ、1954~57年まで「Hand axeを伴うもの」「大型Blade・縦長Flakeを伴うもの」とされた一群もまた、「ナイフ形石器」の範疇に組み込まれることになりました。その根拠は、栃木県磯山遺跡における「縦長剥片の基部を打ち欠きによってわずかに整形した」「もっとも粗雑な」ナイフ形石器と「楕円形石器(のちに石斧)」の共伴であり、岩宿Iも同様の石器群とされたのです。その背景には、先にも記したとおり、岩宿Iなどの楕円形石器・石斧を、東南アジアの無土器新石器時代ホアビニアンなどと対比する見解への反論があったと考えられます。

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by asiansophia | 2011-01-17 15:04 | 旧石器考古学/Palaeolithic

マラッカ紀行(その9) お食事編Part2

マラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_13461541.jpg 幸い、小雨がぱらつく涼しい天気だったので、長旅の直後にもかかわらず、けっこう歩いてしまいました。なので、宿に戻ったら息子×2はぐっすり昼寝。と言っても、実は、交互に起きては散歩に行きたいと言うので、親は交替で川沿いに散歩に連れ出したりしてました... で、夕ご飯はテイクアウトで部屋食か、と思っていたら、7時前には両方そろって目覚めたので、とりあえず食べに出ることに。
 ところが、夜食べれるところの勘所がなかなか掴めずに、少々歩き回ってしまいました。結論から言えば、昼夜または夜間営業の食事どころは観光スポット周辺にあるという、ごく当たり前のことだったのですが、何となく街中の食堂にチャレンジできないか、と下調べナシに出かけたのが敗因...

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by asiansophia | 2011-01-17 14:36 | アジア/ Asia

こどもセンス

こどもセンス_a0186568_11331073.jpg 昨日(1/16)は本当に寒かった!と言うと、本当に寒い地方の人びとに鼻で笑われてしまいますね。今朝、思ったほど霜・氷もありませんでしたし... 奥多摩も雪か?!と思わせる雲がかかってましたが(上)、一夜明けてみると、きれいさっぱりでした(下)。さすがに富士山は真っ白です(105mmで強引に撮影)。

こどもセンス_a0186568_1135233.jpgこどもセンス_a0186568_1138815.jpg








こどもセンス_a0186568_11414382.jpg さて、はなしはかわって、最近の息子1の作品です。tupera tuperaさん『かおノート2 』2010年Xマス無印良品バージョンです。要するに福笑いシール。いろんな顔の輪郭の中に、これまたいろんな目、鼻、口、髪の毛、ひげ、etcを貼っていきます。『かおノート 』もあります。
 マレーシアへ行くのに、機中や待ち時間の退屈しのぎに、と思ったのですが、結構はまってます。ふだん、シールはあっと言う間に全部てきとうに貼ってしまっておしまいにするのですが、これは、なんだか神妙な面持ちで1ページずつ仕上げてます。
 しかし、大人だと組み合わせとかバランスとかいちいち考えてしまうのですが、いきおいで制作するこどもセンスには絶対かなわないですね。もちろん、うかつにもウチの子は天才かもしれない、と思ったときには二、三歩下がってから深呼吸してもう一度見直します。よく見ると、ただの青洟垂らした三歳児ですから。ちなみに息子2は、まだ見るだけ。「め(目)め」の絵本と呼んで、楽しんでます。

 今日は「創立記念日」とかで、職場はお休み。執筆と部屋の片付けにいそしみましょう。
by asiansophia | 2011-01-17 11:54 | 日々のできごと/ Daily life

マラッカ紀行(その8) 街歩き(Part3)

マラッカ紀行(その8) 街歩き(Part3)_a0186568_23165127.jpg 青雲亭を出たところで、引き続き、宿に戻る方向へと進みます。100mほどで、カンポン・クリン・モスク(Masjid Kampung Keling)です。1748年建造。南アジアや中東の、ドームと尖塔を持つモスクとは大きく異なる、特徴的な様式です。とくにミナレット(写真右側の塔)は、まるで中国の仏教寺院のようですね。内部も大変興味があったのですが、ちょうど通りかかった時は、モスレムにとって大事な金曜午後の礼拝中。そっと通り過ぎました。

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by asiansophia | 2011-01-17 00:18 | アジア/ Asia