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2011年 01月 14日 ( 4 )

南アジア先史・原史考古学への道:速報!新刊紹介「インダスの考古学」

 今日は、韓国APAで大変お世話になったコン・スジンさんとだんなさんご一行にお会いしました。明治大学博物館で資料を見学されるということで、とりあえずご挨拶だけ。たぶん、今頃は御茶ノ水の夜を満喫されていることでしょう。E田さん、肝臓をいたわってくださいね(余計なお世話)
 また、ナイフ・シンポが終わったら、Sheila Mishlaさんを訪ねる予定です。韓国での交流の輪がつながり続けるのはうれしいことです。そして次は、日本ですね!

南アジア先史・原史考古学への道:速報!新刊紹介「インダスの考古学」_a0186568_2119537.jpg そして帰宅したら、右の新刊が届いていました。
 ついさっきAmazon.jpを覗いたところ、まだ取り扱い前のよう。ということで、ネット上でも最速の紹介か?
 それはさておき、本書「あとがき」でも触れられているとおり、インダス文明に関する単著としては、インダス文明―インド文化の源流をなすもの (NHKブックス〈375〉)以来、30年ぶり。その間の研究の進展がコンパクトにまとめられています。
 それと、もう一つの見所(?)は、アトリエこんどう工房(勝手に命名)による多数の挿図。印刷物から転載した不鮮明な写真より、熟練の職人さん(?!)たちが点描トレースした精緻な挿図は、きっと、『インダス文明展』の美しい図録写真同様、あちこちで転載、再利用されることになるのではないでしょうか。
 ちなみに口絵には私の撮った写真を使っていただいています。ちょっと言い訳すると、1ページ目のモヘンジョ・ダロの写真は、35mmのカラー・リヴァーサル・フィルムをスキャンしたものですが、やはりちょっと...すみません...



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by asiansophia | 2011-01-14 22:33 | 南アジア考古学/SA Arch.

はじまりの茂呂

東京都茂呂遺跡(A地点)から出土した「ナイフ形石器」です。杉原荘介らは、これをKnife blade、Backed bladeと認識しました。そしてヨーロッパ後期旧石器時代前半、オーリナシアンに対比されるものと考えたのです。先に掲げた、大山による石器の図と比較してみてください。
はじまりの茂呂_a0186568_3105985.jpg
(出典:杉原ほか(1959)「東京都茂呂における関東ローム層中の石器文化」『駿台史学』第9号:第3図)
by asiansophia | 2011-01-14 07:30 | 旧石器考古学/Palaeolithic

マラッカ紀行(その6) 街歩きPart1

マラッカ紀行(その6) 街歩きPart1_a0186568_053542.jpg 初めての街を歩くのが好きです。止められなければ、どこまでも歩いていきます。あとで足がパンパンになりますが...
 とは言え、さすがに子供連れだと、そうそう連れ回すわけにも行きません。幸い、初日は時おり雨がポツポツ降ってくるくらいの曇り空、きつい日差しもなく、気温も高くありませんでしたので、昼食の後はしばし探索です。まずは和記鶏飯園を出て、ジョンカー・ストリート(Jalan Hang Jebat)を北西に向かいました。

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by asiansophia | 2011-01-14 06:00 | アジア/ Asia

マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1

 さて、我が家は夫婦揃って旅行先では現地のものを食べる主義ですが、さすがに子供が小さいと気を使わなければなりません(当たり前)。息子1は意外と繊細で、台湾で、饅頭(具なし)を「パンだよ」と言って食べさせ続けていたら「本物のパンがいい!」と暴動を起こされ、現地で人気のラーメン屋さんでは「うどんじゃない」と怒って店から逃げ出されました。って、全然気を使ってない?!
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_23553013.jpg が、しかし、台湾とか中国はけっこうそこかしこにコンビニがあって、パンやらおにぎりやら、彼が食べなれているものがあるので助かります。
 そんな息子1も、前回の中国・アモイ旅行あたりからは、だいぶ何でも食べるようになってくれました。
 そして今回は、息子2が初現地食デビューです。さて、どうなることやら。いちおう、日本でレトルトの乳幼児食なども仕込んできたのですが...

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by asiansophia | 2011-01-14 00:35 | アジア/ Asia