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2011年 01月 13日 ( 1 )

昭和4年(1929年)のナイフ形石器

昭和4年(1929年)のナイフ形石器_a0186568_0332095.jpg昭和4年(1929年)のナイフ形石器_a0186568_0342545.jpg昭和4年(1929年)のナイフ形石器_a0186568_0343774.jpg
 大山柏1929「後期舊石器時代 第一莭ヲオリナシアン」『考古学講座第十四巻歐州舊石器(續編)・歐州新石器』,国史講習会雄山閣:2-24頁,第十二~十四図より。「ヲオリナシアン・ポアン」の3細分。左「ヲウデイ」形「ポアン」、中「シアテルペロン」形「ポアン」、右「グラベット」形「ポアン」。
 昭和4年にはすでに和文で紹介されていました。茂呂、杉久保、茶臼山などの資料に直面した時に、対比されたのはこうした資料だったのでしょう。
 初め、「ナイフ形石器」は明らかにヨーロッパにおける石器分類・型式学を基準としていました。しかしその後、分類・定義についてとくに変更がないまま、日本列島の固有文化の表徴となっていったのです。
by asiansophia | 2011-01-13 00:55 | 旧石器考古学/Palaeolithic