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2011年 01月 02日 ( 3 )

週末1,000円渋滞

実家その2へ行ってきました。お隣の市で妹(=息子×2の叔母)を拾ってC2経由で片道60km、1時間くらい、かと思っていたら、な、なんと...4号線は高井戸入口から永福料金所先までびっしりの渋滞...幸いそこから先はすいすいだったのですが、5号線も対向車線(=上り)は大渋滞。渋滞情報を見ると、高速各路線とも上り線はみなアウト、首都高はさらに事故・規制でひどい状況...
そういえば昨日、義弟一家が松戸から川崎まで3時間かかったと言っていたなぁと思い出したのはすでに板橋本町を過ぎた頃。そうです、今年は年末年始も週末だけが一律1,000円(ETC車のみ)で、帰省ラッシュが1/2に集中するのではとの予測だったような...
まぁ近距離なので、1時間で着くところが2時間弱くらいだったという程度なのですが...息子2は車が止まる、ないしはノロノロになると激しく怒るのです(涙) そういえば息子1も1歳前後はそうだった...信号待ちのたびに大激怒でしたよ。
とまれ、無事実家2に到着。お昼ご飯を食べると息子1はさっさと近所の公園へ。
週末1,000円渋滞_a0186568_22275559.jpg週末1,000円渋滞_a0186568_22311766.jpg









週末1,000円渋滞_a0186568_22313033.jpg彼は一度行った場所にある公園・遊具・オモチャなどをほぼすべて覚えているという特技(?)の持ち主なのです。
ただ、今日は、左上の写真の遊具(犬の顔がついている)が、彼的にはライオンとして記憶されていたらしく、散々遊び倒した帰り道に「ライオンだと思ったんだけどなぁ」と呟いていました。
さてこの特技、将来、何か役に立つと良いのですが...
ちなみに赤い帽子は、知る人ぞ知るAPA3rdハット(赤バージョン)です。って知らないか、誰も

帰り道は、事前にVICSで渋滞情報を確認。おぉ、午後になってさらにすごいことになってるなぁと思いながらAll下道(R463~志木街道~新小金井街道)。だいたい1時間半。多分正解。途中、陸橋から見た関越道上りは...渋滞に巻き込まれた方、お疲れ様でした。

そして帰宅すると、下妻方面からシンポジウム予稿集の校正が終わりましたとの報せ。初日の出の前に送りつけた非常識な仕事の依頼を迅速にこなしてくれたことに感謝感激。うれしさの余り、追加の校正をお願いしちゃいます。
もちろん、私もこれから編集作業ですよ。多分...たかが往復110km程度の運転でもう眠くなったなんてことは...ない...はず...zzz
by asiansophia | 2011-01-02 23:04 | 日々のできごと/ Daily life

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その1) すべてはここから始まった!

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その1) すべてはここから始まった!_a0186568_844147.jpg ペシャワール大学の考古学・民族学博物館(Peshawar University, Sir Sahibzada Abudul Qayum Museum of Archaeology and Ethnology)です。
 2004年12月~1月を皮切りに、2006年12月~2007年1月まで、4回にわたり所蔵資料の調査をしました。
 ペシャワールは、パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州(旧北西辺境州)の州都で人口122万人の大都市です。大学は町の西側、University Townの中心にあり、博物館は正門を入って北東、競技場に隣接しています。
南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その1) すべてはここから始まった!_a0186568_8442266.jpg
 ペシャワール大学は地質学の研究も有名で、National COE Centerが設置され、ヒマラヤ、インド-ユーラシア衝突地域についての一大研究拠点となっています。
 もちろん考古学も!これまでにも多数の発掘調査を行ない、紀要 "Ancient Pakistan"を刊行しています。博物館は1989年に完成、先史・原史時代から歴史時代までの資料が多数展示されています。地下の収蔵庫にはさらに多数の資料が!ガンダーラ仏教美術関連の資料(仏像など)は、ペシャワール市内、CantomentのOld CityよりにあるPeshawar Museumにも多数ありますが、先史時代、とくにインダス文明とその直前の時期(初期ハラッパー文化期)の資料は、こちらの大学博物館の方がはるかに豊富です。

南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その1) すべてはここから始まった!_a0186568_8442945.jpg南アジア先史・原史考古学への道:ペシャワール編(その1) すべてはここから始まった!_a0186568_8443915.jpg








 左の写真のように、博物館の一角に作業スペースをお借りし、ひたすら分類、実測、計測を行ないました。夏は暑く、冬は寒く、休憩時間の濃い目のチャイとビスケットが慰みでした。土器を実測しているのは、現・地球環境研のUさんです。右は博物館のスタッフ。いろいろとお世話してくれたCuraterのNidaullah Seheraiさん(左)と、中央は、な、なんとIndus-Saraswatiさんではないですか!5年前の5月、まだお若いです。
by asiansophia | 2011-01-02 09:18 | 南アジア考古学/SA Arch.

「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化とは何か」予告編part1

シンポジウムまでの間、メニュー(右カラム)トップのロゴ画像をポスターに貼り替えておきます。
石器文化研究会会員のみなさまには、すでにメーリングリストで案内を配信していますし、研究会HPをはじめ各所で周知宣伝されはじめています。興味をお持ちの方は、ぜひ参加申し込みをお願いいたします。
現在、予稿集の編集作業が進んでおります。正月返上で、ひたちなか、下妻、東京、相模原の各所で編集、校正を進めております。ご声援をお送り下さい。

 さてシンポジウムのタイトル、そしてプログラムを見るだけでは、いったいどんな議論がなされるのか?その目指すところはどこなのか?そもそも石器文化研究会(あるいはシンポジウムの企画者)は、「ナイフ形石器・ナイフ形石器文化」をどうしたいのか?なかなか見え難いのではないかと思います。

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by asiansophia | 2011-01-02 00:48 | 旧石器考古学/Palaeolithic