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明治大学平和教育登戸研究所資料館

 本日(6/29)は、お仕事で、川崎市多摩区にある明治大学平和教育登戸研究所資料館へ行ってきました。
 以前にちょこっとだけ紹介しましたが、長らくたずさわっている遺跡調査の現場で、旧日本陸軍調布飛行場関連の遺構・遺物が出土しています。今年、無事その報告書が刊行されたこともあり、今秋(10月末~12月初旬)遺跡の所在地である調布市郷土博物館で、調査成果と出土遺物の紹介を中心とする企画展を開催することになりました。
 その際、11/6に調布市文化会館たづくりで講演会も開催するのですが、その講師を、明治大学文学部教授で登戸研究所資料館長の山田 朗先生にお願いすることになっているので、打ち合わせのために訪れたのです。
 資料館は2010年3月にオープンしていたのですが、恥ずかしながら、見学するのは今回が初めてでした。
 詳しくは直接見学に行くか、同資料館のHPを参照していただければと思いますが...生物化学兵器の開発や風船爆弾だけでなく、経済分野での秘密戦のために偽札を大量に印刷していたという話などもあり、やはり戦争というのはロクでもないものなのだなぁと考え直した次第です。ここで紹介されている秘密戦は、そのほとんどがいかようにも正当化できないものばかりです。われわれ日本人は、とやかくどこか他所の国のことをあれこれ論評しているわけですが、数十年前にはまったく同じようなことを、もっととんでもない規模でやっていたわけで...
 一見の価値はありますので、お近くの方はぜひ。
 最寄り駅は小田急小田原線「生田」駅から徒歩(長い階段をのぼります)、または同「向ヶ丘遊園」駅からバス。明治大学生田キャンパスのいちばん奥(上、南側)です。

関連書籍
陸軍登戸研究所―隠蔽された謀略秘密兵器開発 (明治大学人文科学研究所叢書)

登戸研究所から考える戦争と平和

フィールドワーク陸軍登戸研究所

陸軍登戸研究所の真実
by asiansophia | 2011-06-30 00:57 | 考古学(いろいろ)