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Day of Archaeology2011: 考古学の日2011

"Have you ever wondered what archaeologists really get up to? Is it all just digging or is there a lot more to it? The Day of Archaeology 2011 aims to give a window into the daily lives of archaeologists. Written by them, it will chronicle what they do on one day, July 29th 2011, from those in the field through to specialists working in laboratories and behind computers. This date coincides with the Festival of British Archaeology, which runs from 16th – 31st July 2011." (from Day of Archaeology: About the Project)
I will join this event, both on this web-log and facebook.


 フェイスブック上で見つけた「考古学の日2011」というイベントです。
「考古学者が実際に何をしているのか考えてみたことあるかい? 穴を掘っているだけ? それとも、もっとほかに何かしているのかい? 「考古学の日2011」は、考古学徒の日常を広く知らせる機会を提供しようというイベントだよ。具体的になにをするかって? みんなで、2011年7月29日に何をしたのかを一斉に記録するのさ。発掘現場でのできごと、研究室での専門的な作業、コンピューター上でのあれやこれ、何でもOK。なんで7月29日かって言うと...7月16日~31日まで開催されるイギリス考古学フェスティバルと同時開催するからなんだ」(以上、吹き替え版調でお送りしてみました)。
 7月29日なにをしているのか、写真や動画、ブログの投稿記事などで記録して、「考古学の日2011」のウェブサイトに投稿してね、ということらしいです。ウェブページのトップに引用されている、モーティマー・ウィーラーの「考古学は、物ではなく、人びとを掘り出すのだ」という一文が、主旨を代弁しているようですが、さて、実際にどのようなことになるのやら?
 後ほど、許可を得たら日本語版の参加ガイドラインでもアップしてみます。
 それともすでにどこかにありますかね?

6/19追記
 まだいろいろ準備中のようです。気になる人、参加してみたい人は
1)ウェブサイトを訪問しましょう
2)How to get involved>Contributor Guidlinesのページを確認して、そこに記されているメールアドレスに、参加登録をしましょう。自分が何ものなのか(名前そのほか)と、'I would like to be involved with your event. Please inform me futhermore.'(一例)などと記してメールすると、公式に登録してもらえます。
 (こちらからプロジェクトの主旨も確認しておきましょう)
3)実際の参加方法については、近日中に周知するとのことです。それまでは、ウェブサイトやTwitter (#dayofarch)、フェイスブックなどでフォローしてくださいとのことです。
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by asiansophia | 2011-06-18 16:06 | 考古学(いろいろ)