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世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition


 ひさびさに家族4人でおでかけ。世田谷文学館で開催中(~6月26日)の「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」展へ。
 アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)はスウェーデンの童話作家で、『長くつ下のピッピ』(岩波少年文庫版ほか)が有名ですね(左下)。

 個人的には、すっかりこの岩波版の挿絵のイメージだったのですが、これは桜井 誠さんという方の日本版限定の挿絵なのだそうで...(周知?)
 本場スウェーデンでは、ポスターにも用いられているヴァン・ニイマンという作家の挿絵が定番だそうです(右)。

 ほかにも各国版の「ピッピ」があるそうで、このイギリス版(ローレン・チャイルド画)は、いかにもイギリスっぽい(偏見?)。

We have visited Setagaya Literary Museum, to see the special exhibition of Astrid Lindgren. Lindgren is the famous Swedish juvenile book author well known as the author of 'Pippi Longstocking (Pippi Langstrump).
For me, as Japanese, it is very familiar with illustration by Seiji Ikeda (on the 2nd figure). Not until touching this exhibition do I know that there are various version of illustrations of'Pippi' in the world.
Swedish people love Ingrid Vang Nyman's 'Pippi' (on the 1st figure) and British children are familiar with Lauren Child's 'Pippi' (on the 3rd figure).
The exhibition bring fresh experience to me...(see more )



世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_1936844.jpg ところで会場の世田谷文学館は、京王線「芦花公園」駅から歩いて5分のところにあります。大正~昭和に多くの文人が暮らした世田谷区ならではの文化施設ということですが、いろいろ意欲的な展示が行なわれています。
 一昨年には、『ぐるんぱのようちえん』で有名な堀内誠一の特別展に行ってきました。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_19402841.jpg


 それでは、息子×2はおとなしく展示を見ていたのかと言うと...はっきり言って、それはありえませんね(笑) と言うより、今回は2人とも展示室には一歩も足を踏み入れていません。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_19471812.jpg

 今日は2人とも、こちらのコーナー専門。「長くつ下のピッピ」にちなんだ遊びのコーナーで、お昼ご飯を挟んで前後の2時間以上を遊び倒していました。
 と言っても、特別な仕掛けがあるわけでもなく、ごく簡単に...でもだから子供にうけるのだと思いますが。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_1955341.jpg

 これはピッピがクッキーを作るエピソードにちなんだコーナー。こむぎ粘土とクッキーの抜き型が揃っています。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_19505437.jpg




 息子1は占拠状態...
 よほど楽しかったらしく、帰り道もずっと話してました。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_19554991.jpg

 息子2は、いまいち気分じゃなかったのか、お兄ちゃんの仕切りっぷりに嫌気がさしたのか、主にこちら。
 なんてことない(失礼)、元からの備品のソファーなどが並べてあるだけなのですが、「床に下りないこと」というルールが加わるだけで、子供たちは興奮してグルグル回り続けてます。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_19561010.jpg
 もっとも息子2はルールなど分からないので、よそのお兄ちゃんお姉ちゃんのマネをしてるだけですが。
 そして興奮のあまり、ソファーの上から床めがけて、顔面から落ちました。でも、楽しかったらしいのでへらへら笑ってた。大丈夫。
 そして息子×2が遊びっぴを満喫してる間に、親×2は交替で展示を観覧。こういうスペースがあると、小さい子連れでも気兼ねなく博物館・美術館にいけますね。

世田谷文学館「リンドグレーン」展: Lindgren exhibition_a0186568_2044468.jpg

 最後に、ゴジラ。成城・砧に東宝撮影所がある縁で、食堂に展示されてました。
 八幡山には円谷プロがあるので、常設展にはウルトラマンvsゼットンのジオラマも展示されてましたよ。
 お近くにお住まいなら、散歩がてら覗いてみたらよいかもしれません。常設展だけなら、一般¥200ですよ。

Setagaya Ward is at south west of central Tokyo City. It was farm villages before expanding of Tokyo City. Through the early half of 20C., many authors and poets loved rural landscape of Setagaya and lived in. The museum is established for commemoration of them (photos#1-#2).
However, aim and activity of the museum is not limited in domestic. The museum often take place experimental and interesting exhibition and workshop .
This Lindgren exhibition is really good not only for parents but also for children because the museum prepare special workshop corner for children 'Play like Pippi'. Some playing corner are set in a hall and children can enjoy as their way (photo#3).
Aki is fascinated with 'cooking on the floor', making colourful 'cookies' by flour clay (photos#4-#5).
Tomo is enjoying 'running, but don't touch floor!', running and jumping again (photos#6-#7).
In Japan, it is slightly difficult to visit museums with small children. Actually it is not delight for children...and other visitors, mostly adults, are unwilling to see small children inside museum because children are always running around and making noise frequently...
If there is a small place for children like this workshop, not only children but also parents can visit museum easier., I guess.
by asiansophia | 2011-06-05 20:46 | おでかけ/ Japan