人気ブログランキング |


S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

PJAM2012
3.11 Earthquake
Archaeology(English)
India2011
日々のできごと/ Daily life
アジア/ Asia
おでかけ/ Japan
南アジア考古学/SA Arch.
野川・多摩川/RegionalStudy
旧石器考古学/Palaeolithic
砂川・武蔵野台地北部
考古学(ジオ)
考古学(いろいろ)
雑記

最新の記事

ブログ移転のご案内
at 2012-08-15 01:41
PJAM2012#19 ハイ..
at 2012-04-07 20:00
PJAM2012#18 ヴィ..
at 2012-04-06 20:00
PJAM2012#17 砂漠..
at 2012-04-05 20:00
PJAM2012#16 フェ..
at 2012-04-04 20:00

最新のトラックバック

石器文化研究会 シンポジウム
from 黒く光る石と黒く動く虫

以前の記事

2012年 08月
2012年 04月
2012年 03月
more...

ライフログ



Ninja analyse

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

昨今、保育所事情

 えーとですね... はっきり言って、愚痴、文句なのでアップするのはどうかと思ったのですが...
 (以下、タイトルに関心のある方のみ閲覧推奨。だらだらと長文ですので...)




 つい先日、居住地の市役所から通知が届きまして...
 何かと言うと、息子2の保育所の転所の希望が却下されたという内容です。
実は、息子×2は、それぞれ別の保育所に通っています。どちらも良くしてくれていますし、まだ1歳7ヶ月とは いえ息子2も現在の保育所に馴染んでいるので転所させるのは忍びないところもあるのですが...
 物理的に無理です。
 定時に仕事を上がれたとして、奥さんは、駅へダッシュして電車に乗らないと、保育時間内に2人とも迎えに行くことができません。1本乗り遅れ、または途中で遅延があるとアウト。一方の私は、定時に出ても1人迎えに行けるかどうか。それも、本当に時間ぴったりに出て、という条件付の状態です。同じ所内ならともかく、子どもを受け取って、片づけをして、時には保育士の先生から状況を聞いたりして...
 朝も、どんなに急いでも1人で2人とも預けに行くと最低30分以上の時間がかかります。
 そもそも、そうなった原因その1は、息子1の保育所の希望者数が多くて倍率がすごい(第一希望だけで10倍...)こと。その2は、奥さんが時短で実働時間が7時間に満たないこと。これにより点数が下がるので、「保育要件は満たしているが定員に空きがないため」希望が入れられないのです。
 保育時間内にお迎えが間に合わなければ、追加料金が発生します。また、迎えが遅くなれば子どもも不安になります。ところが、そのために時短にすると、今度は点数が下がると言う矛盾...
 以前にもちょっと書きましたが、4月入所の時点で各保育所とも0~2歳児クラスはほぼ満員。その後は、転居などにより欠員補充が出るかでないか... わが家でも、息子2が別の保育所になった時点ですぐに転所の希望を出していますが、そのまま丸1年経ちました。
 そして今回も希望が入れられなかったので、おそらくまた1年は現状のままでしょう。そうこうしているうちに、息子2も、ますます今の保育所に馴染んで、先生や同級生との絆も深まることでしょう。
 それでもまだ、わが家の場合は両方とも入所できているので、まだマシと言えるのかもしれません。2人のお子さんがいて、1人は認可保育所、もう1人は一時保育や認可外(東京都では認証保育所)というお話しも伺いますので。この場合の経済的な負担は、聞いてびっくりだと思います。
 待機児童解消や、母親の職場復帰を進めるために、時短や育休期間の延長を推進するそうですが、現実には、そうすることによって保育所への入所が困難になる場合があるのです。たとえ職場の理解があり、導入に積極的だったとしても、そもそも保育所への入所・継続が、就業継続の大前提でしょうから...
 根本的な解決には、希望する人はできる限り保育を受けられるように定員を確保することしかないでしょう。
 0~2歳児の保育を義務化しない「子ども園」は、無意味です。最大3年の育児休業期間の取得を、法律で保障しない限りは。
 その上、「子供は家庭で育てるもの」「公費で子供の面倒を見させて働くなんて...」という主張をする政治家や評論家、経済人などは...(以下、自粛)
 贅沢や遊ぶ金欲しさに子供預けて働いている家庭なんて、ほとんどいませんよ。逆に、共働きだから2人目、3人目を育てることが可能という家庭の方が多いのでは? 先ざきの税金、年金そのほかの経済的側面を支えるのは、その子供たちなんですけどね... 現役世代のための留保ばかり確保してどうすんのさ?
 と思ったところで、どうにもならないのが現状ですね。
by asiansophia | 2011-02-14 02:06 | 日々のできごと/ Daily life