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マラッカ紀行(その9) お食事編Part2

マラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_13461541.jpg 幸い、小雨がぱらつく涼しい天気だったので、長旅の直後にもかかわらず、けっこう歩いてしまいました。なので、宿に戻ったら息子×2はぐっすり昼寝。と言っても、実は、交互に起きては散歩に行きたいと言うので、親は交替で川沿いに散歩に連れ出したりしてました... で、夕ご飯はテイクアウトで部屋食か、と思っていたら、7時前には両方そろって目覚めたので、とりあえず食べに出ることに。
 ところが、夜食べれるところの勘所がなかなか掴めずに、少々歩き回ってしまいました。結論から言えば、昼夜または夜間営業の食事どころは観光スポット周辺にあるという、ごく当たり前のことだったのですが、何となく街中の食堂にチャレンジできないか、と下調べナシに出かけたのが敗因...




マラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_1357475.jpg ちょっと回り道して、ハン・ジェバッ通り(Lorong Hang Jebat)の北東端にある新雲河海鮮餐室(Sin Yin Hoe Retaurant)なる中華系の食堂にたどり着きました。ほっとひと息。
 中華系なので、メニューには漢字と英語が併記されていますし、ここは多少はしゃべれる奥さんの出番です...が、やはり本土ではないので少々苦戦。でも最終的には何とかなるものです。
 海鮮メニューは豊富で、いろいろおいしそうなのですが、とにかく空腹の息子×2の食べられるもの。当然、辛いもの、マラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_13582020.jpg小骨の多い魚、油の強いものはダメ ということで無難に、麺、米、卵系。まずは蚵仔煎(1文字目は虫ヘンに可:カキオムレツ)、福州麺スープ入り、揚州炒飯、芙蓉蛋煎(野菜入オムレツ)、しめて21RM(約620円)。1品目は食べはじめるマラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_14172784.jpg前に写真撮れたのですが、あとは無理でした...少々食べ散らかした写真ですみません。
 蚵仔煎は福建とか台湾の郷土料理ですね。小粒のカキが山ほど入っていて、味が凝縮されていてウマいです。マラッカのものは、片栗粉ではなく小麦粉で、油も少なく食べやすかったです。日本人向きかも。中の厨房とは別に、これだけは店先で焼いているマラッカ紀行(その9) お食事編Part2_a0186568_1428338.jpgのは各国共通かも。なぜ?
 写真下は福建省アモイ(厦門)の蚵仔煎。専用の鉄板で焼いてます。マラッカは大きな平鍋で炒めてる感じ。ところ変われば、ですね。

 この後は、宿に戻って川沿いの夜景を眺めたりしてから、就寝。無事、1日目終了。お疲れ様でした。
※1月後半以降のGoogle mapの仕様変更で、上記リンクからマーカーなどが表示されない状態です。一応、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると表示されます...
by asiansophia | 2011-01-17 14:36 | アジア/ Asia