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マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1

 さて、我が家は夫婦揃って旅行先では現地のものを食べる主義ですが、さすがに子供が小さいと気を使わなければなりません(当たり前)。息子1は意外と繊細で、台湾で、饅頭(具なし)を「パンだよ」と言って食べさせ続けていたら「本物のパンがいい!」と暴動を起こされ、現地で人気のラーメン屋さんでは「うどんじゃない」と怒って店から逃げ出されました。って、全然気を使ってない?!
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_23553013.jpg が、しかし、台湾とか中国はけっこうそこかしこにコンビニがあって、パンやらおにぎりやら、彼が食べなれているものがあるので助かります。
 そんな息子1も、前回の中国・アモイ旅行あたりからは、だいぶ何でも食べるようになってくれました。
 そして今回は、息子2が初現地食デビューです。さて、どうなることやら。いちおう、日本でレトルトの乳幼児食なども仕込んできたのですが...




マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_23452588.jpg
 というわけで、初日の昼食に選んだのは、ジョンカー・ストリートにある和記鶏飯園(Hoo Kee Chicken Rice)の、海南鶏飯です。鶏肉・スープといっしょに炊いたご飯を、まん丸の、まさにライス・ボールにしたものが、柔らかくスチームされた鶏肉と一緒に出されます。真ん中上のお皿は野菜。米だし、おにぎりっぽいし、いけるんじゃないかと。深謀遠慮です。左の写真はライス・ボールと鶏2人前、野菜1皿で計14RM(約413円)。大人2人でも、十分なボリュームです。
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_23494946.jpg
 で、結果ですが、大ヒットでした!2人とも、食べる食べる。鶏肉も柔らかいので、ぺろりと食べます。息子1は、写真の黒い調味料(ケチャップマニスみたいなもの)にはまって、自分でかけながらどんどん食べます。息子2も、手づかみで次々に口へ。とりあえず、ひと安心。
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0122716.jpg


 結構有名なお店のようで、ひっきりなしにお客さんが入ります。ですが、地元民っぽい人びとは、ほかにも色んなオカズを食べているようですが、観光客には、上記のメニューしかない!ときっぱり。2日目の夕食の時も同じでした...まぁ、息子×2は、ほかのものには見向きもしないから別にいいか。

マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0171178.jpgマラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0142923.jpg
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0294735.jpgマラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0215083.jpg
マラッカ紀行(その5) 待望のお食事編Part1_a0186568_0264410.jpg お店は昔ながらの建物なのでしょうか、中に入ると真ん中に吹き抜けがあり、それを取り囲むスペースが客室になってます。吹き抜けの奥にも部屋があって、さらにその奥は中庭を取り囲んで厨房兼居住スペースになっていました(右)。
そして息子1は何を思ったのか、上の写真の扉の前でかしわ手を打ってました。ここは神社じゃないって...ちなみにこの後も、お寺でもどこでも拍手してお参りでした。初詣と勘違いしてる?
 さて、この後は、華人街探索です。
by asiansophia | 2011-01-14 00:35 | アジア/ Asia