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マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編

 成人の日の連休が明けて、世間一般よりだいぶ遅れて仕事始めです。いろいろな課題・難題と、旅行中にたまった洗濯物が山積みです。
マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_0351998.jpg さて、今さらですが、今回のマラッカ紀行、考古学成分ゼロです。
 白状すると、とりあえずマレーシアまで行くチケットが取れた時点で、Kota Tampin(コタ・タンパン)という著名な旧石器遺跡とその近くの博物館に立ち寄るコースを企んでみたのですが、移動距離と、あまりにもほかのアクティヴィティがないことから断念しました。
 親の行きたいところばかり連れ回すと、叛乱が起きます。そして蚊がブンブン飛ぶ異国の公園で、日没後も延々とすべり台につき合わさせられる羽目になったりするのです...ということで、今回は純粋に観光旅行です。でも、また機会があったら一度は行ってみたい。Air Aisa Xなら、クアラ・ルンプールからさらに、マレーシア国内、タイ、インドネシアなどにも格安で乗り継げます。いろいろなキャンペーン価格を見ていると夢が膨らみますが、それはまたいつの日かのお楽しみということで。
 それはさておき、写真は、今回お世話になったHeeren Houseというゲストハウスです。Heeren Street(現在はJalan Tun Tan Cheng Lock:タン・チェン・ロック通り)の一番東端にあります。一帯は華人街ですが、建物の多くはオランダ植民地時代のものだとか。このゲストハウスもその一つです。間口が狭く、奥に長いのは、オランダ時代、税金が間口の幅に応じてかけられていたからだそうです。(『マラッカ ペナン 世界遺産の街を歩く (地球の歩き方GEM STONE)』より)




マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_041245.jpg 入口です。1Fは、エスニックな雑貨屋さん兼カフェ。客室は2Fの8室だけ。到着した時には空き部屋がありましたが、土日は満室でした。
 華人(でも英語ペラペラ)のご主人Bernardさんと、たぶんイギリス人(しばしば語尾が切れるくらい切れの良い英語をはきはき話すので勝手に断定)の奥さんLizさんが切り盛りしています。
 『地球の歩き方』とウェブなどで目星をつけてから、小さな子供もOKかどうかいちおう確認。ちょっと大きめ&お高めのお部屋を勧められたのですが、まぁせっかくだからということで決めました。朝食つきで1部屋259RM(約7,650円:1RM=29.5円換算)。ラーメンまたはチャーハン1杯4RM、65杯分(?!)なのでそれを基準にすれば超高級ホテルですよ!とは言え、実際の超高級ホテル(ザ・マジェスティック・マラッカ)は1泊250US$(約21,250円!)ですが...でも、我が家的には高級ホテルです。間違いなく。

マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_057394.jpg 1Fの雑貨屋さんとカフェは間違いなく奥さんの趣味でしょう。朝食も、本格的なイングリッシュ・ブレックファスト(オレンジジュース、コーヒーor紅茶、トースト、卵、豆、ソーセージ、ハッシュド・ポテト+フルーツ)でした。
マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_114325.jpg




マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_119235.jpg


 部屋に入ってみると...ひ、広い!ベッドがいっぱいある!などと感慨にふけっている間に、息子1がアンティークっぽいベッドに飛び乗ってはねてます。嫌なくらい、ぎしぎし音を立ててます。おい、こらっ!
 そして次の瞬間には...こちらもアンティークっぽい開き戸の棚の中に、いつの間にか子供が2人詰まってます(涙) ライオンと魔女の国にでもいくつもりかっ!
 まぁ、結局、日中は出かけっぱなし。部屋にいる時は、備え付けのDVDでモンスターズ・インクを3回くらい見ていたので、何も壊さずに済みました...
マラッカ紀行(その3) 素敵なホテルに潜む危機編_a0186568_1313495.jpg でも、モノは壊さなかったのですが...息子1、実は超強烈に寝相が悪く、一晩で6畳間の端から端まで3往復半するくらいなのです。これまでも何度か旅先のベッドから転落してるので、マットレスを床に下ろしたりしてたのですが、今回はどうしてもお気に入りのでかいベッドで寝たい!ということなので、エクストラベッドを横につけて、そこに防波堤代わりに親が寝ることにしました(写真では息子1が寝てますが...)
 にもかかわらず...一瞬の隙に、2度ほど落ちましたよ。でも、落ちても起きない...大物なのか?
 (次回、マラッカ川の恐怖編に続く...たぶん)
by asiansophia | 2011-01-12 01:35 | アジア/ Asia