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カテゴリ:おでかけ/ Japan( 32 )

小金井公園、桜はまだまだ

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 日曜日(4/1)、風はまだ少し冷たかったのですが、とてもよい天気だったので小金井公園へ行きました。
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 東京の桜は3/31に開花宣言でしたが、ここはまだまだ。かなり膨らんでいるつぼみもありますが、開花している桜は見当たりませんでした。
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 まぁ、息子×2は桜がいつ咲くかなんて関心ゼロですし、お花見期間中はものすごい人手で遊ぶどころではないので...とりあえず芝生の上を駆け回れれば満足です。
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 あと、自転車と三輪車。これは息子2が、こっそりお兄ちゃんの自転車に乗ってるところ。でも、足が届かないのでまたがってるだけ(笑)
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 あと、4月からオープンのハンモックの森の初日もゲット。サイクリングセンターの北、こどもの広場の東の木立でやってます。
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 150円で30分。子供は、ハンモック大好きです。
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 あとは、わんぱく広場でアスレチックとか、
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 すべり台とか、
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 植え込みの中の秘密のトンネルを探検したりとか、
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 そしてとどめは、ふわふわドーム。今日は人数少なめだったので、順番待ちもあまり長くなく、思う存分遊んでました。
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 気候がよくなってきたので、またちょくちょく出かけることでしょう。
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by asiansophia | 2012-04-02 06:00 | おでかけ/ Japan

パキスタン・バザール2012

 日曜日(3/25)は、家族でパキスタン・バザール2012に行ってきました。代々木公園のイベント広場(NHK放送センター側)が会場です。
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 3/24~25の2日間で、土曜日にはアントニオ猪木氏もゲストとしてきていたらしいですよ。
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 野外ステージでは、民族音楽の演奏やダンスなども行なわれてました。息子1は、なぜか熱心に聴いてました。息子2は、「怖くなっちゃった~」と半べそ、そのままお昼ね...(写真は、アフガン音楽の「ちゃるぱーさ」)
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 奥さんは、どこぞでヘナ・アートをやってもらってきてました。
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 なんと言っても賑わっていたのは、多数出店していたパキスタン料理店の屋台です。
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 我が家は、こちらで。レストラン「ナワブ」。お店は、湯島、八丁堀、日本橋にあるそうです。スパイスがよく効いていて、とても美味しかったです。
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 屋台の調理場。カレーがライスまたはナン付で¥500、ほかにチキン・ティッカやケバブなど。
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 で、バター・チキン・カレー(左上)、チャッパリ・ケバブ(右上:マトンのひき肉をスパイスと合わせて平丸形に焼いたもの)、ハリヤーリー・ティッカ(右上の串:ヨーグルトとほうれん草入りのペーストで下味を付けた焼き鳥)、プラオ(下:チキンとスパイスの炊き込みご飯)にしました。プラオは、クミンとカルダモンがたっぷり使われていて、とても美味しかった!
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 こちらは、まぁ、パキスタンとは直接関係ありませんが...トルコの「のび~るアイス」ことドンダルマですね。お兄ちゃんが、「のび~る」と叫びながら練ってるところ。これを見せられたら、子供たちは釘付けです。仕方ないので食後のデザート(でも、1つ¥400涙)
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 お昼過ぎには、けっこうな人手でしたよ。NHK放送センター前ではアースディ・マーケットもやってましたし。この後、タケカワ・ユキヒデ氏(ガンダーラつながりということでしょうね)もゲストで登場したらしいのですが、我が家は、息子×2が「はやく公園に行きたい」コールだったので、歩道橋を渡って代々木公園の広い側へ。
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 さっそく噴水に駆け寄る息子1。もう少し暖かかったら「入る」と主張されてたことでしょう;
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 天気もよく、日差しも暖かかったのですが、風はまだまだ冷たかったです。
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 芝生広場では、シャボン玉アートやってました。シャボン玉を追って、子供たちが右へ左へひしめきあってます。
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 当然、息子×2も参戦。
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 相当、走り回ってました。
[IMAGE|a0186568_20541732.jpg|201203/25/68/|mid|360|240#] 息子2は、やや柄が小さすぎて苦戦。でも、自分でシャボン玉やらせてもらえたので大満足。
 この後、代々木八幡駅まで歩いて帰りましたが、途中から息子1は歩けず...最後は電車の中で寝てしまいましたとs。
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by asiansophia | 2012-03-26 06:00 | おでかけ/ Japan

横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡公園

 3/20春分の日は、横浜市歴史博物館へ行ってきました。奥さんが、「火の神・生命の神-古代のカマド信仰をさぐる-」を見たかったからです。
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 展示は、これでもかと考古資料が並ぶ、プロ向けのハードなものでした...ので息子1は早々につまらなくなってしまい、常設展示へ。
 最近は、博物館の映像資料にはまっていて、放っておくと1時間でも2時間でも観ています。さすがに、それはしんどいので、途中で興味を展示のほうに誘導して...江戸時代の宿場やお祭りのインタラクティブ展示にしばしはまった後、ようやくお昼にしてくれました。
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 こちらはお約束の顔出しパネル。顔を出さずには気がすまないのです(笑)
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 お昼ご飯は公園で食べましょう、ということで博物館の屋上から大塚・歳勝土遺跡公園へ。15年前は遺跡公園全体が見渡せたのに、いつのまにか高層マンションに囲まれてます。
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 遺跡公園は、造成工事を逃れて残された丘の上、竹林の中の遊歩道を登って行きます。
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 大塚遺跡は、弥生時代中期の環濠集落です。方形周溝墓群が見つかった歳勝土遺跡とともに、一部が保存され、遺跡公園として公開されています。
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 大塚遺跡の弥生時代のムラは、環濠と呼ばれる空堀と、その外側の土手、柵列で守られていました。柵列に設けられた木戸の向こうに、復元された竪穴住居が見えます。
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 復元された竪穴住居。蚊帳浮きの屋根が丸く掘られた竪穴の上にすっぽり被さる形式です。
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 中は、周囲から一段掘り下げられ、突き固められた土間になっています。
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 簡単な木製の階段が架けてあり、中に下りれるようになっています。
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 もっとも、発掘したときには茅葺の屋根は残っていません。このように、丸い竪穴とその中に柱穴の跡だけが残っているのです。
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 その柱穴-ここでは4本が四角く配置されています-に柱を立て、井桁状に梁を渡し、竹の骨組みの上に萱を葺いて屋根とします。
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 竪穴の周囲には、彫り上げた土を積んで水などが流れ込まないようにしてあります。
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 竪穴住居の入り口部分の造り。
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 こちらは、高床式の倉庫です。
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 遺跡公園のすぐ向こうは、ショッピングモールの駐車場です。1972年に港北ニュータウンの開発に先立って発掘された遺跡は、1986年に重要性が認められて国の史跡となり保存されることになりましたが、残されたのは約1/3だけ...で、
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 残りは、切り崩されてなくなってしまいました。写真右の木立が遺跡公園、中央の道路~左のショッピングモールにかけて、本来は遺跡の範囲でしたが、いまでは宙に消えています(涙)
 全体が残されていれば、北部九州や畿内だけじゃなく、関東地方にも濠に守られた大きなムラがあったことがよく分かったのだと思うのですが...しかし最近の周辺の開発のすさまじさを見ると、一部とは言え残されたのだからよかったのかなぁ、とも...

 なお、なぜか息子1は復元住居が大好きで、大して違いがないのにもかかわらず、全件(ここでは7件)をチェックして中に入らないと気が済まないのでした。
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by asiansophia | 2012-03-21 06:00 | おでかけ/ Japan

イチゴ狩り

 土曜日はあいにくの雨模様でしたが、近所にイチゴ狩りに行ってきました。
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 日野市万願寺にある柴崎園芸さんです。多摩都市モノレール「万願寺」駅から歩いて行けます。
 無農薬のハウス栽培で完全予約制です。当日の朝、急きょ電話したのですが...雨天のため団体さんのキャンセルが出たとかで運よく行くことができました。
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 ハウスの中に、大人の腰の高さくらいのところにイチゴ(とちおとめ)の棚がセットされてます。
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 こちらでは、11月くらいにスタートして春先までやってらっしゃるとのこと。HPでご確認ください。
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 なお、食べ放題式ではなく、摘み取り買取方式です。買い取りは、100g=200円。ちょっと高目かもしれませんが、大粒で新鮮なとちおとめです。
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 棚の高さは息子1にちょうどよいくらい。でも、無理やり引っ張ると苗を痛めてしまうということで、大人が手伝って収穫します。
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 小さいほうは、抱っこしないと無理でした。
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 あっと言う間に、2パック収穫。待ち切れないということで、いったん清算して賞味することに。ちなみに、これで800g強でした。
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 いうまでもなく、ヘタを取るそばからあっと言う間になくなります。
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 この後、摘み取り2回戦目に。250gちょっと収穫して終わり。
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 これは受粉用のミツバチの箱。今日はあまりにも寒かったので飛んでませんでしたが、いちおう、刺されないように気をつけてくださいとのことでした。ミツバチを使っているので、農薬は使えないということで、洗わずに食べれます。
 イチゴ狩りと言えば、千葉とか静岡までおでかけもいいのですが、近所で気軽に楽しめるのも悪くないですね。
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by asiansophia | 2012-03-18 06:00 | おでかけ/ Japan

上野・佃煮・鮒藤商店/Tsukudani Funafuji @Ueno

 今週末から、上野・国立科学博物館を会場として国際シンポジウムが開催されます。今日は、その準備のために上野へ。
 そこで見つけた佃煮屋さん。鮒藤商店。
Today I was coming to Ueno for preparing DUAL SYMPOSIA.
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 上野駅から昭和通を越えて東へ、上野ターミナルホテルの真向かいです。
Then I've found old-fashioned Tsukudani* seller shop "Funafuji" in front of Ueno Terminal Hotel.
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 ショーウィンドウを覗くと、色絵も鮮やかな大皿に、よりどりみどりの佃煮、大和煮が!!
There were various Tsukudani on colourful large dishes in the window. It seemed so delicious!!
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 思わず、あさりの佃煮を買って帰りました。大粒のあさりがやわらかく仕上がってます。味付けは、ちょっと甘め。おいしい。
 息子1がバクバク食べてます。
 シンポ期間中に何度も立ち寄ることになるので、次はウナギの大和煮にチャレンジです。
I took clam Tsukudani. Of course it is incredible! Aki is really fascinated and eating very much. They also have other recipes such as shrimp, sea weed, small fishes, as well as eel. Next time I will get eel.

* Tsukudani is traditional preserved food of Japan. Small fishes, sea weed, vegetables or other tips are boiled in soy sauce, sake, mirin and sugar. It is said that fishermen lived in Tsukuda-jima in Old Edo (present Tokyo) started to make Tsukudani to preserve small fishes which couldn't sell in market.
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by asiansophia | 2011-11-23 19:21 | おでかけ/ Japan

日立中央研究所庭園開放日/Open day of Hitachi Garden

 本日、11/20(日)は、国分寺市にある(株)日立製作所中央研究所の庭園公開日でした。残念ながら奥さんは出勤日だったので、男3人で行ってきました。
 日立中央研究所は、JR「国分寺」駅の西側、隣の「西国分寺」駅との中間にあります(Google mapで見るとこんな感じです)。研究所は、野川の源流部を構成する「恋ヶ窪谷」と「さんや谷」の間に広がる平坦な台地上にありますが、敷地の東側~南側に「さんや谷」の谷地形がそのまま残されているのです。
It was the open day of Hitachi Institute Garden at Kokubunji, Tokyo on 20,Nov,2011. Unfortunately it was a working day for my wife, so I was coming to there with Aki & Tomo.
The institute is located at the origin of Nogawa stream which flew along Kokubunji Cliff Line (see Google map). There are preserved deep valleys incised the Late Pleistocene Upland.
a0186568_193017.jpg 正門から入ってすぐに渡る橋から臨む谷が「さんや谷」です。深い森に覆われています。何ヵ所か湧水があるようですが、谷底には川が流れているわけではありません。
We saw the eastern valley so-called 'San'ya-dani' behind of the main entrance. The valley is covered with deep forests. There are some springs but no large permanent stream in its bottom.


a0186568_192938100.jpg 庭園開放は年2回、春と秋に行なわれるのですが、すっかり有名になったようでツアー・コンダクターの旗の後ろに団体客が大勢並んでいます。構内はちょっと混雑、とくにトイレが大変な状況でした...
Open days take place twice a year, in Spring and Autumn. Not only locals, but many group visitors came by bus. The garden was occupied crowded people...



a0186568_19301729.jpg 構内には、食べ物、飲み物、農産物の直売などの出店が並んでます。広い芝生の広場があるので、天気がよければお弁当を食べるのに最適です。
Stalls of foods, beverages and direct sales of agricultural products were opened. There is large square of grass suitable for having lunch, if it was fine day.


a0186568_20201928.jpg いよいよ庭園へ。急な細道を下っていきます。この坂道は、いまから8~3万年前の氷河期に削られてできた崖を下りていくためのものです。
A small pathway down to the garden. This steep slope is on the Kokubunji Cliff Line formed by incision during MIS4-3.





a0186568_20195455.jpg 崖の下には「大池」があります。たっぷりと水を湛えたこの池、でも実はごく最近(昭和33年)造られたものなのです。ある意味、現在では野川の水源となってますが(敷地南端に水門があります)、それ以前は、幾すじかの湧水を少しずつ集めて流れになっていたというのが実態だったと思われます。





a0186568_20392487.jpgThere is a large pond below the Cliff Line. But it isn't natural, constructed in 1968. Nowadays this become a source of Nogawa. Before Nogawa gathered some spring waters and became a small stream in early times.





a0186568_20204464.jpg 大池には白鳥や鯉がいて、息子×2は夢中で見てました。とくに息子2、口をパクパクさせてる鯉が、『崖の上のポニョ』に出てくる魚にそっくりだと、なかなか池から離れませんでした。
There are swans and carps in the pond. Both Aki and Tomo were fascinated with them. They spent much time beside the pond...



a0186568_204595.jpg 少しだけ紅葉してました。春の公開時には、構内に多数植えられている枝垂れ桜がきれいです。今年は残念ながら東日本大震災の直後で春の公開は中止になってしまいましたが、来年はぜひ。
It was a bit early for the height of autumnal leaves. Contrary in Spring, there will be covered with a large number of weeping cherry blossom trees. It was cancelled last Spring open day because of the Greater Eastern Japan Earthquake. I will show splendid Spring scape with flowers next time.
a0186568_20542635.jpg こちらは大池の北西にある湧水付近。人が並んでいる先が湧水点です。崖線からの湧水はどこも、崖面の途中から流れ出すのではなく、崖の一番下の部分から湧き出しています。
This is thee one of spring water inside the garden. Spring water come out not from halfway up the Cliff line but the bottom.



a0186568_20554616.jpg さて池を一周したところでお腹が空いたので、芝生広場でお弁当。その後は、芝生の上を力いっぱい走り回って転げ回っていただきます。
After go around the pond, we felt slight hungry so we had a lunch at grass square, then playing, running and rolling on grass.
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 4時間以上楽しんでもらって、帰り道にアイスを食べてから家路につきました。
We spent more than 4 hours in the garden, then back to the home... having ice cream on the way :D
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by asiansophia | 2011-11-20 21:14 | おでかけ/ Japan

所沢航空発祥記念館/ Tokorozawa Aviation Museum

a0186568_19224972.jpg 11/19、朝から雨だったので外で遊べず...ということで所沢航空発祥記念館へ行ってきました。記念館は、日本で最初に造られた飛行場の跡地、所沢航空記念公園の敷地内にあります。
On 19,Nov, a rainy Saturday, we were coming to Tokorozawa Aviation Museum. The museum is inside the Tokorozawa Aviation Memorial Park where the first airfield in Japan was.

a0186568_1923965.jpg 記念館の建物の外観。大きな建物ですが、それもそのはず、中に合計16機もの実機が展示されているのです。
Exterior view of the museum. 16 real air crafts are exhibited inside this building.

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a0186568_1923557.jpg 1階部分に展示されている機体の中には、コックピットが見えるようになっていたり、キャビン内に入れるようになっているものがあります。これは、最初期のヘリコプター・シコルスキーS55。自衛隊でもH19として使われていました。キャビン内に入ることができます。もう、子供たちにはたまりません↓


a0186568_1924676.jpgVisitors can get inside a several exhibited air crafts. For instance, Sikorsky S55 (H-19) the early single rotor helicopter, had been operated in Japanese Self-Defense Force, is opened its cabin. Indeed, kids are fascinated.


a0186568_19362496.jpg パイロットの制帽と制服も貸してくれます。子供サイズも有。息子1はかなり気に入って、しばらく着てました。
Visitors also can wear pilot cap and suit. The museum has prepared smaller size suits for children. Aki liked it very much.





a0186568_1925217.jpg 息子2には少々大きすぎたようです。動きづらかったのか、早々に脱いでしまいました。
However it was slight bigger for Tomo. It seems difficult to move :D







a0186568_19403074.jpg こちらはセスナT310Q。エンジンや翼の構造が分かるカットモデルになってますが、それよりなにより、コックピットに搭乗することができるのです。ということで、真剣に操縦中の息子×2。とくに息子2は、かなりの時間をここで過ごしていました。
This is Cessna T310Q, cut wing and engine to show its profile and interior structure. And... visitors can get inside the cockpit!! How kids were fascinated with this :D
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a0186568_1942434.jpg ほかにも、キッズスペースには飛行機のレゴ・ブロックが満載だったり、フライトシミュレーターがあったり、「研究室」には飛行の原理を体験して学ぶ仕掛けがいろいろあったり、子供たちにはたまらない遊び場でした。
Also there are flight simulators and other interactive instruments, even more LEGOs. Kids can touch essences of aviation with playing here.

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ヘリコプターの操縦を体験できるシミュレーター。
Simulator of helicopter maneuvering.

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翼の断面形と揚力の関係を実験する模型。内容としてはかなり高度だけど、ボールが吸い上げられるのが楽しくて子供は繰り返し遊ぶ。
Education model shown the relationship between airplane wing profile and the lift. It shows fairly advanced subject in simple fun activity.

a0186568_19454675.jpg 屋外には大型機の展示もあります。
 一日中雨で外遊びできなかったのですが、屋内だけで十二分に遊べたようです。
 行ってよかったです。
There is an outdoor exhibition of large size airplane (C-46). It was rainy all day, so Aki and Tomo couldn't play outside. But they enough enjoyed in the museum.
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by asiansophia | 2011-11-19 21:38 | おでかけ/ Japan

根津・谷中散策/ Walking around Nezu & Yanaka

 先日の記事の続きです。上野の後は、「谷中」の下町を見たいというリクエストでした。ガイドブックにも紹介されているようです。
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 上野の東京公立博物館を見学し終わったのは、もう夕方4時ころでした。それから、根津神社へ移動。不忍通りから路地に入ると、さっそく下町の雰囲気に喜んでもらえました。
After visiting Tokyo Nat.Museum in Ueno Park, we moved to Nezu-jinja Shrine. There is still remained old style cityscape around Nezu-jinja.

a0186568_96134.jpg 楼門、国指定重要文化財。1706年、徳川五大将軍綱吉の時代にここに造営され、楼門や拝殿など当時の建物が現存しています。
'Romon'- the main entrance gate of the shrine, designated a national important cultural property. Nezu-jinja shrine was established by Tsunayoshi the 5th Tokugawa shogun in 1706 here. Some buildings such as the main entrance gate and worship ceremony hall are remained as original buildings.
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 境内の乙女稲荷。奉納された鳥居が並んでいて、私たちが見ても不思議な場景です。
'Otome-inari' shrine, affiliated with main shrine. 'Inari' is the deity of rice harvesting. People donate 'Torii' the red entrance gate when offering.

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 根津神社のあとは、コーヒーで一服、それから団子坂下の「いせ辰」でおみやげ探し。
After Nezu-jija, we were coming to 'Isetsu' the special workshop of traditional Edo-styke paper works.

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 Georgeは伝統型紙にご執心。江戸時代、大名家などのご贔屓だったという「いせ辰」さんは、創業以来の江戸時代の型紙を復刻しています。最近では、ゴッホの絵の背景に描かれた江戸型紙が「いせ辰」さんのものであることが判明したとか。
Geoge was fascinated with traditional block print paper. 'Isetasu' was founded in Edo period. They make efforts to research and to reprint original patterns.

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 「いせ辰」さんを出る頃にはすっかり日が暮れてしまいましたが、谷中銀座を抜けて、日暮里駅まで歩きました。庶民の暮らし(?)をそれなりに楽しんでいただけたかと。
Then we were coming to Yanaka where old style shopping mall are. There are many small shops for food and other things.

 実は、谷中界隈は十数年前にしばらく暮らしていたことがあります。その頃から比べて、不忍通り沿いは高層マンションだらけになりましたし、また観光ブームにのったお店がずいぶん増えて雰囲気も変わったなぁと思ったりもしたのですが、海外からのお客さんには、銀座、浅草などの定番スポットや新宿、秋葉原などの繁華街とは違う一面を見ることができて楽しかったようです。よかった。
 また、案内をしようと思うとそれなりに下調べも必要なので、あらためて知らなかったことを知ることができたり、現地でもふだんは気づかないことに注意を向けられたり、楽しい経験でした。
 ちなみにお二人はこの後、日光、鎌倉、伊勢神宮、飛騨高山、白川郷、金沢、京都、奈良、と歴史的な日本を満喫する旅路を楽しんでいったようです。
Actually I've been in this area-Nezu and Yanaka for 9 years. It was 20 years ago, so cityscape is so changed in recent decade. However the area still keeps old-fashioned town, quite different from famous visiting spot in Tokyo, such as Ginza, Asakusa and Akihabara. So this area is still curious for overseas tourists.
And for me, it was also exciting experience to research again things and history for guiding people. I'm inspired many things with their different aim.
I wish they had excellent trip in Japan :)
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by asiansophia | 2011-11-13 09:59 | おでかけ/ Japan

東博・法隆寺宝物館/Tokyo Nat.Museum Gallery of Horyuji-temple Treasures

 先日、海外からのお客様を上野界隈にご案内しました。東京国立博物館~根津~団子坂~谷中銀座というコースです。と言っても、さすが考古学と建築史の専門家、東博に5時間以上滞在してたので、あとは夕方に駆け足でしたが...
 しかしあらためて海外の方と一緒に説明しながら見て回ると、東博の常設展示もいろいろと再発見があって面白いものです。と言うよりも、ふだんは何となく流して見てしまうだけなのですが...
 そして今回、とくにリクエストがあって、実際に訪れて評判がいちばん良かったのが法隆寺宝物館でした。東博の建物群の中でもモダンな雰囲気だなぁ、くらいにしか思っていなかったのですが、建物の外観だけでなく、何をどのように展示するのかと言うコンセプトが一貫している内部まで含めた全体が素晴らしい、と建築史の専門家がベタ褒めでした。

Recently I have guided overseas friends to Ueno and neighbor area. The first interested place was Tokyo National Museum in Ueno Park. Especially they fascinated with Gallery of Horyuji-temple Treasures
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 正面から見た外観です。余分な柵とか手すりがなく、池、通路、建物がとても静かに調和していてきれいです。
This is frontal view of the building of the gallery. The building is standing quietly in harmony with a pond.

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 建物側からの景色。風のない日なら、水面に映る景色がまた絶妙です。
View from the building. If it is fine and quiet day, you can see very beautiful scape reflected on the water.

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 1Fの第2室。6~8世紀の金銅仏が展示されています。もちろん展示品はすべて逸品なのですが、このレイアウトも素敵です。
2nd Gallery at the ground floor, for Buddha statues of 6~8C.AD. Artistic arrangement of exhibition...

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 2F第6室、聖徳太子絵伝の展示(これは2011年10月の展示状況です)。壁面の展示ケースいっぱいに並べられ、大迫力。
6th Gallery at the 1st floor, for the exhibition of 'Painting Illustrated Biography of Prince Shotoku' (this was the exhibition on Oct,2011. It is temporary changed).

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 同じく2F第6室で、7世紀の錦を観察するJohnとGeorge。
6th Gallery at the 1st floor. John and George watching 7th Century silk textile.

 あらためて見ると、それ専用に作られた機能美というものがありますよね。もちろん、展示品には国宝や重要文化財が多数ありますが、それだけでなく博物館としての全体の構成を見直してみると、また一味違うなぁ...とか言って、今回、ご案内する中でいろいろ指摘されてはじめて気づいたのですが。
 ところで、何で法隆寺の宝物がここにあるのかというと...その辺りの経緯が気になる人は、高木博志『陵墓と文化財の近代』(山川出版日本史リブレット)や、鈴木良・高木博志編『文化財と近代日本』山川出版あたりを読まれるとよいかと。
Of course, all exhibited collection- including many National Treasures and Important Cultural Properties- are splendid. However plan and architecture of the gallery is also splendid. Plan and architecture totally specialized for the collection shows functional harmony here. I got so many inspiration by conversation with overseas friends. Thanks John and George.
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by asiansophia | 2011-11-12 23:31 | おでかけ/ Japan

鉄道公園のあとは西多摩周遊/ short trip to westward of Tokyo

a0186568_17125545.jpg 青梅鉄道公園の時点で、息子2はすべての体力を使い果たしてへろへろ...予想通り、チャイルドシートに納まったとたん、あっという間に寝てしまいましたzzz
 この後は、野菜の直売所とパン屋さんに寄って帰る予定だったのですが、息子2が寝てしまったので鬼のいぬ間に何とやら、急きょ、青梅市郷土博物館に立ち寄ることにしました。
 爆睡中の息子2と奥さんを車に残して、息子1と2人で博物館へ。

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 博物館では、現在、企画展「皇国地誌・西多摩郡村誌の世界~明治時代の青梅~」を開催中です。
 マニアックな話で恐縮ですが、考古遺跡の分布・立地を考える際に、人工改変の及んでいない原地形・旧地形をできる限り追究しなければならないのですがならないのですが、その際に、近世~近代の地誌、地図は大変参考になります。とは言え、それらは現代の地理学、地図学に準拠しているわけではないので、何を記録していて、何を記録していないのか、何を区別(識別)していて、何を区別(識別)していないのかを、編纂の視点や過程から読み解かなければならない場合が多々あります。
 西多摩郡村誌がカヴァーする範囲は、いま現在取り組んでいるフィールドに隣接しており、また地形上、とても重要な地域を含んでいます。ということで、足を運びました。

a0186568_18125835.jpg 文書や絵図・地図ばかりが並ぶ企画展は、当然息子1には面白くも何ともないものなのですが、幸い、野生動物の剥製とリレースイッチで遺跡や史跡などの位置を点灯させる立体地図にはまっていてくれたので、ゆっくり見学することができました。
 その後は、常設展を2人で見学。息子1が興味を示したものは、1)古代のかまどの復元(昔の台所だということを最近理解した)、2)甲冑(時代劇、けっこう好きです)です。

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 また野外の展示(醤油づくりの大樽とか、古民家の移築復元)も興味があったようです。

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 野外展示の一角で、ほおずきを見つけたり、トンボを追いかけたりもしてました。

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 ところで、この日は台風12号の影響で多摩川が大増水してました。青梅市郷土博物館の眼前には、普段なら川原が広がり休日にはバーベーキューをする人たちで満員なのですが、この日は川幅いっぱいに濁った水がごうごうと流れています...ところが、なぜかこの光景は息子1の心を捉えたようで、行きも帰りも、橋の上から、そして岸辺から、じーっと川面を眺めていました。

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 さて青梅市郷土博物館のあとは、新鮮な野菜をゲットするためにあきる野に移動。旧秋川市だった辺りは、多摩川が深い谷を刻んでいる青梅市側とはうってかわって平坦な台地が広がっています。

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 その一角、あきる野市の東よりのところにJAあきがわが運営している秋川ファーマーズセンターがあります。
 五日市街道に面した大きな建物に、野菜の直売所、軽食コーナー、バーベーキューコーナーなどもあります。
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 とても広い直売所コーナー。この日は午後遅くの到着だったので、売り場に空きが目立ちますが、それでも新鮮な野菜を入手できました。

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 買った野菜の一部。瓢箪みたいなかたちをしているのは、バターナッツという西洋かぼちゃです。

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 この後は、さらに足を伸ばしてLa FOUGASSE(ラ・フーガス)へ。橋の近くにある、おいしいパン屋さんです。元は、梅が丘にあったんですね。

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 ここは店内にカフェ・スペースもあって、平井川に面したテラス席もあります。パンと、サラダまたはスープのセットのランチを以前に食べたことがあります。

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 この日は、もう夕方だったので、おいしいパンを買って帰りました(翌日の朝食にいただきました)。
 ファーマーズ・センターからラ・フーガスへ移動する途中に、一瞬だけものすごい雨に見舞われましたが、それ以外は渋滞もなく、外にいる間はほとんど雨にも降られず、一日楽しいおでかけとなりました。



After visiting Oume Railway Park, we moved to Oume Municipal Museum (photo#1) to see special exhibition on early modern works of local geography (photo#2). During 18 to Early 20C, there were so many local historians and dilettanti those who recorded local history and geography. These historic documents are useful to reconstruct past landscape. For me it is one of the way to understand ancient environment and geomorphology :D
This museum has also outdoor exhibition of Early Modern Age life, such as large barrel for Soy sauce brewing (photo#3) and a restored old house building (photo#4). Aki enjoyed these exhibition and some small wildlife (photo#5).
The museum is located just beside Tamagawa River. On that day, Typhoon Talas just passed Central Japan and it brought large rainfall in mountainous region. So Tamagawa was flood. We couldn't see any river bed (photo#6). Typhoon Talas heavily damaged Nara & Wakayama Pref. I regret heartily...
Then we were coming to Akigawa farmers market (photos#8,9). We got many fresh vegetables (photo#10). Also we were coming to La FAUGASSE, baker and cafe to buy tasty breads (photos#10-12).
It was really nice one-day trip to westward of Tokyo.
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by asiansophia | 2011-09-06 06:00 | おでかけ/ Japan