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PJAM2012#19 ハイルプールお食事事情

 ちょっと横道2。ある晩の夕食、チキン・ビリヤーニー!
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 スパイスの効いた、鶏炊き込みご飯です。これがまた、うまいのなんのって...食べ過ぎ注意報継続中です。
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 こちらは、16スイーツ・ゲストハウスのコックとボーイ。今回の滞在中は、本当に食事に恵まれました。やはり、食事は大事です。
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 話しは変わって、こちらはスーフィという名前の果物。
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 白い果肉で、リンゴと洋ナシの中間のような食感です。味は...まぁ、なんと言うのでしょうか、日本で品種改良がすすんでいる果物と違って甘さはあまりなく、なんとも言えない味わいです。というか、率直に言えばもう一度食べたいなぁ、とは思いませんでした。
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 こちらは、ラーイというお菓子。ナッツ、豆、ゴマなどを飴で固めたもの。なぜか、ガソリンスタンドで売ってます。そして、とても堅い。まぁ、長いドライブ中の暇つぶしと小腹対策にはいいのかもしれませんが...こちらも何とも評価しがたい食べ物でしたね。
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 ふたたびフルーツ。ゼイトゥーンと呼ばれていますが、オリーヴではありません。グァバです。果肉は白で、酸味もあまりなくほのかにグァバの香りがする(かなぁ?)という感じでした。現地のみなさんは、ガツガツ齧ってましたが、まぁなんと言うか、1個食べれば十分です、と言う感じ...
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 こちらはティークまたはチェクゥ。英語ではサポディラ、また日本ではメキシコ柿と呼ばれることもあるそうです。見た目の通り、柔らかな果肉のフルーツです。これはかなり甘い...でもまぁ、これもまた1個食べれば(以下、略)
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 と言うわけで、決して好き嫌いのある方ではないのですが、残念ながらフルーツに関しては、マイナーでローカルなものよりも、ポピュラーな、こんな感じのものに軍配が上がりました...
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 これはスナック菓子です。インドにもありますね。ベビースター・ラーメン・カレー、ナッツ入り、見たいな感じですが...辛くて甘くて酸っぱいんです...つまりスパイス+砂糖+レモン味。でも、なぜか食べだすと止まりません。なければ、なくてもよいのですがね(笑)
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 こちらは、ある晩、ヴィーサル教授のお宅で晩御飯をご馳走になったときの、チキン・ティッカ(手前)とシャーミー・ケバブ(右上)。
 チキン・ティッカは、ヨーグルトとスパイスに漬け込んだ鶏肉を焼いたものですが、この時は、表面がカリカリによく焼けていて絶妙な美味しさでした。シャーミー・ケバブは、その名を聞くと「ダマスカスのケバブ」だし見た目もアラブ(シリア・レバノン)料理のクッベに似ています。たぶん、ルーツはそっち方面なんじゃないかと思いますが定かではありません。同じく、丸く平べったくつくるチャッパリ・ケバブ(草履ケバブの意味)とは違いましたね。これも美味しかった。
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 これは、マサラ・フレンチ・ポテトとでも言いましょうか、最終日にマッラー教授らと夕食を共にしたときに登場。要は、フライドポテトに塩だけでなくマサラ・スパイスをまぶしたもの。かなり、いけます。
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 再び16スイーツ・ゲストハウスに戻って、レンコンのカレー。お?!レンコン!! かなり大き目のぶつ切りのレンコンが投入されてますが、ほくほくしてて美味しかったです。パキスタン料理でレンコン、というのはメジャーではないのだと思いますが、ラルカナ周辺の名産と言うことで、シンド州北部ではよく食べられるらしいです。
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 こちらはインダスの川魚。おいしいのですが、骨が多いのが難点。イワシとかニシンみたいに、脊椎の上下以外にも骨があって、しかも太いのです...
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 今回は、生のやつを写真に撮れなかったのですが(道端で売っているのは見かけたのですが)、たぶん、これと同じやつです(2006年にアトックの近くで撮影)。
 と、まぁ、何の脈絡もなく食べ物の写真を並べてみました。今回は、町中に食事に出かけることがなかったのですが、まぁ、それなりにヴァラエティに富んだものを食せたのではないかと思います。
 それでは、次回は再びヴィーサル・ヴァレー地区の遺跡に戻ります。
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by asiansophia | 2012-04-07 20:00 | PJAM2012