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PJAM2012#16 フェイスブックでつながるパキスタン

 ちょっと横道。
 実は、期待の石器を次々見つけて興奮しているときに、砂漠の真ん中で思わぬ来客がありました。
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 写真右から2人目のシュマイルです。砂漠の真ん中まで、わざわざ私に会いに来てくれました(本当)。
 彼と、彼の兄弟のアルスランとは、今回が初対面でしたが、以前からSALUつながりということでフェイスブック上で友だちになってもらっていたのです。シュマイルは、この砂漠にスポーツ・ハンティングのための土地と施設を所有しているUAE(アラブ首長国連邦)の貴族(写真左から2人目)の下で、施設や動植物(もちろん野生)の管理の仕事をしています。砂漠には精通しているから、ハイルプールにきたらどこでも連れて行ってくれる、ということだったのですが、ちょうど、彼のボスがパキスタンに滞在する期間と重なってしまったので、結局この時しか会えませんでした。けれども、われわれがどのあたりで調査するのかを事前に聞いてくれていて、いろいろと便宜を図ってくれたのです。
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 というわけで、お昼前に出発してから昼食もとらずに水しか飲んでいなかったわれわれは、彼らのキャンプのひとつへ招かれました。
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 テントの中。絨毯が敷かれ、「チャルポイ」と呼ばれる簡易寝台が置かれています。それほど暑くないとは言え、やはり日差しが遮られるテント内は快適。
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 で、すっかりくつろぐマッラー教授(笑) チャイとビスケットなどをご馳走してもらいました。
 実はこの後、シュマイルがつめたい飲み物とかいろいろ用意してくれたらしいのですが、もっと砂漠の先に見に行きたいところがあったマッラー教授、ヴィーサル教授が出発してしまったためにすれ違いでした。残念。
 でも、今回は、事前にいろいろ情報を教えてもらったり、シュマイル、アルスランの兄弟にはお世話になりました。
 ちなみに、アルスランは3月半ばに新婚、シュマイルは子供が生まれたということで、おめでとう!!
 また、ハイルプールで会おう!!
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by asiansophia | 2012-04-04 20:00 | PJAM2012